THE ALFEE高見沢 デビュー小説『音叉(おんさ)』第2話を発表

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 THE ALFEEのリーダー 高見沢俊彦が、小説を執筆。8月22日発売の小説紙『オール讀物』9月号(文藝春秋)にて発表された。

 執筆名を「高見澤俊彦」とし、初の小説のタイトルは『音叉』(おんさ)。『オール讀物』9月号では第1話のみ発表され、各方面より注目を集めた。不定期連載となっていた続編の掲載が熱望されていた。

 そしていよいよ『音叉』第2話が『オール讀物』11月号(10/21発売)に掲載される。

 『音叉』はプロデビューをめざす若者の恋と葛藤をえがいた青春小説。学生運動、フォーク、ロック喫茶など、若者文化が花開いた70年代が舞台となっている。

 来年初夏の書籍刊行を目指して執筆中とのこと。


◎第2話あらすじ

レコード会社から告げられたデビューの条件に逡巡する雅彦。
高校生の頃付き合っていたガールフレンドとの関係も、悶々とした気持ちに拍車をか
けていた。
そんな気分を一掃したのは、バンドメンバー全員で武道館に見に行ったロックバンド
「ムーディー・ブルース」のライブだった。

ライブ後の飲み会で、啓太の実家の教会で久しぶりに音出しをしようと盛り上がる雅彦たち。激動と闘争の1974年が幕を開ける
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