『中居正広の身になる図書館』に米倉涼子ら『ドクターX』チームが緊急出演

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10月2日19時より3時間にわたって放送される『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系列、毎週月曜、通常放送20:00〜)に、新ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』の出演者たちが緊急参戦する。

10月12日(木)21時より放送される『ドクターX』最新シーズン。今回は、主演の米倉涼子をはじめ、西田敏行、岸部一徳、遠藤憲一、勝村政信、田中圭といった面々がスタジオに登場し、撮影裏話、手術シーンの舞台裏、これまでのシリーズの名・珍場面&未公開シーンを一挙大放出する。

『ドクターX』の撮影現場に用意されているのが、ドラマに欠かせない手術シーンに必須の“医療台本”と呼ばれる1冊の分厚い冊子だ。手術時の動きや臓器のイラストなどが事細かに書かれており、医療、手術に関して専門家ではない米倉らも、これのおかげでリアルに手術シーンを再現できているという。この“医療台本”を実際に見たMCの中居正広は、その細かさに思わず驚きの表情を浮かべる。ドラマの中核を支えている重要なアイテムとは、一体どのようなものなのか。

さらに今回は、中居が撮影現場に潜入。西田、岸部、遠藤のほか、大地真央や陣内孝則といった今作からの新キャストも集結し、ドラマの秘話を激白する。ここでも中居ならではの軽快な斬り込みが炸裂。西田に鋭いツッコミを仕掛けていると、それに感化されたのか、遠藤から思いがけぬ一言が。劇中でも予測不能なアドリブを繰り返す西田に対し、「西田さんのせいで、俺のキャラが変わっちゃったんだよ……」と恨み言をぶつけていた。