スタッフに抱えられながらピッチを後にするバイエルンFWフランク・リベリ

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 バイエルンのハサン・サリハミジッチスポーツディレクター(SD)は1日、同日に行われたヘルタ・ベルリン戦で負傷したFWフランク・リベリについて、「状況は悪い」と説明したようだ。クラブの公式サイトが伝えている。

 リベリはブンデスリーガ第7節のヘルタ戦(△2-2)の後半17分、ボールコントロール中に膝を痛めて倒れ込み、FWキングスレー・コマンと交代。自ら歩くことはできず、スタッフに抱えられながらピッチを後にしていた。

 バイエルンはクラブの公式サイトを通じて、負傷の詳細はミュンヘンで受ける診察の結果次第だと発表。しかし、同時に伝えられたサリハミジッチSDのコメントでは「フランクは強い痛みを訴えている。我々は最悪の事態でないことを祈っているが、状況は悪いように見受けられる」とされている。


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