今季もバルセロナの攻撃を牽引している photo/Getty Images

写真拡大

今季のリーガ・エスパニョーラ第7節終了時点で、7戦全勝の首位に立っているバルセロナ。同クラブは14日に行われる同リーグ第8節で、(同リーグ)現4位のアトレティコ・マドリードと対戦する。

シーズン序盤の行方を占う大一番を控えるなか、同クラブが公式ホームページ上でMFアンドレス・イニエスタの負傷を発表。同リーグ第7節ラス・パルマス戦で左足のハムストリングを痛めたほか、約10日間の戦線離脱を強いられることが併せて報じられた。なお、6日より行われるロシアW杯欧州予選のスペイン代表メンバーからも離脱したことが、スペイン紙『as』などで伝えられている。

近年は度重なる負傷に悩まされているものの、出場した試合では卓越したパスセンスや他の追随を許さないゲームメイク能力を発揮しているイニエスタ。前述の大一番を同選手抜きで戦うことが濃厚となった同クラブだが、改めてエルネスト・バルベルデ監督の人選が問われることになるだろう。アトレティコ・マドリード戦の先発メンバーに注目が集まる。