▽明治安田生命J1リーグ第28節の全9試合が9月30日から1日にかけて開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。

◆第28節の超WS選定J1週間ベストイレブン

GK:河田晃兵

DF:エウシーニョ、岩波拓也、新里亮、チョン・スンヒョン

MF:福田晃斗、森谷賢太郎

MF:マルティノス、ルーカス・ポドルスキ、ドゥドゥ

FW:興梠慎三

◆寸評

GK河田晃兵(ヴァンフォーレ甲府/初)

▽FWクリスティアーノらの決定機をことごとく阻止。勝ち点3獲得の功労者

DFエウシーニョ(川崎フロンターレ/2度目)

▽弾丸シュート、芸術的ループで2ゴール。攻撃センスで魅了した

DF岩波拓也(ヴィッセル神戸/4度目)

▽狙いを絞った守備で未然に相手の攻撃を阻止。効果的だった

DF新里亮(ヴァンフォーレ甲府/初)

▽周囲との意思統一を図りながらタイトな対応を徹底。最後まで破城なし

DFチョン・スンヒョン(サガン鳥栖/初)

▽メリハリをつけたプレーで起点をことごとく潰した

MF福田晃斗(サガン鳥栖/2度目)

▽献身的な動きで攻守をサポートしつつ、意表を突くヘディングシュートで決勝点

MF森谷賢太郎(川崎フロンターレ/2度目)

▽MF大島僚太の負傷で巡ってきた出場機会。ブレ球ミドルでインパクトを残す

MFマルティノス(横浜F・マリノス/初)

▽2ゴールを演出。チームとして乏しい攻撃の中で唯一の突破口に

MFルーカス・ポドルスキ(ヴィッセル神戸/2度目)

▽圧巻の個人技でリーグ戦4試合ぶりの得点。さすがのひと言

MFドゥドゥ(ヴァンフォーレ甲府/2度目)

▽切り込み隊長ぶりを再び。ピッチに残り、最後にゴラッソで2戦連続のヒーローに

FW興梠慎三(浦和レッズ/6度目)

▽秀逸なポジショニングセンスで2ゴール。得点ランキング単独トップに