ミランダ、全敗で最下位の相手に苦戦も「重要なのは勝利したこと」

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 セリエA第7節が10月1日に行われ、インテルはアウェイでベネヴェントと対戦し、2−1と勝利を収めた。試合後にブラジル代表DFミランダがイタリアメディア『Sky』のインタビューに応じた。

 全敗で最下位に沈む相手に苦戦を強いられたインテル。フル出場していたミランダは「あまりにも苦戦してしまった。しかし、重要なのは勝利したことだ。これからはもっと上手く戦わなければならない。ミラノ・ダービーが近づいており、僕たちは何が何でもこの試合に勝たなければならない」と次節ミランとのミラノ・ダービーでの必勝を誓った。

 続けて「今シーズン、我々は強い守備を擁している。だが、今日の試合ではベネヴェントにあまりにも多くのチャンスを許してしまったね。彼らは良く戦っていたと思う。とにかく、僕たちの目標はチャンピオンズリーグの舞台に返り咲くことだ」とコメントし、今季は守備が機能していることを強調している。