『ナラタージュ』監督・行定勲、撮影で松本潤につけた注文を明かす

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映画監督の行定勲が、10月2日(月)24時58分より放送される『オー!!マイ神様!!』(TBS系列)に出演し、新作映画『ナラタージュ』に込めた思いを明かす。

田中裕二(爆笑問題)とカズレーザー(メイプル超合金)がMCを務める同番組は、第一線で活躍する芸能人が「マイ神プレゼンター」となり、“マイ神”との出会いや虜になったきっかけ、また武勇伝や名言、マニアックな情報などを、様々な角度から熱く語る“神様プレゼンバラエティ”。

不朽の名作である日本映画『浮雲』を“マイ神”に挙げた行定。日本映画界の巨匠・成瀬巳喜男がメガホンをとり、男女の禁断の愛を描いた同作は、不倫映画の金字塔と賞賛されている作品だ。その魅力を熱弁する中で、自身が監督を務める新作映画『ナラタージュ』が『浮雲』のオマージュ作品であることを明かす。

行定が初めて『浮雲』に触れたのは物心つく前。当時は恋愛話に面白さを感じなかったが、大人になり名画座で上映されたのを見て感銘を受けたという。今でも映画の編集作業の前に必ず鑑賞するほどバイブルとなっており、いつか自分も『浮雲』のような恋愛劇を撮りたいと願い続けた。

そして巡り会ったのが、島本理生の恋愛小説『ナラタージュ』だった。そしてこの撮影中、行定は、主演の松本潤にある注文をつけ驚かせたという。その内容とは一体? そのほかにも撮影秘話を語る。