17-18ドイツ・ブンデスリーガ1部第7節、ヘルタ・ベルリン対バイエルン・ミュンヘン。膝を負傷し、ピッチに倒れ込むバイエルン・ミュンヘンのフランク・リベリ(2017年10月1日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】ドイツ・ブンデスリーガ1部、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)のウィリー・サニョル(Willy Sagnol)暫定監督は1日、ヘルタ・ベルリン(Hertha Berlin)と2-2で引き分けた試合で、フランク・リベリ(Franck Ribery)が膝の靱帯(じんたい)を損傷した可能性があると明かした。

 来年6月に契約切れとなる34歳のリベリは後半17分、ボールを追いかけていた際に苦痛に顔をゆがめ、スタッフの助けを借りてピッチを後にしている。

 欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2017-18)のグループリーグ第2節でパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)に0-3で大敗したため解任されたカルロ・アンチェロッティ(Carlo Ancelotti)前監督の代役を務めるサニョル氏は、リベリについて「膝だ。より詳しく知るために追加検査を受ける必要があるが、十字靱帯の断裂が疑われる」と語った。

 ヘルタ戦でバイエルンは、マッツ・フンメルス(Mats Hummels)とロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)のゴールで2点を先取しながらも、オンドレイ・ドゥダ(Ondrej Duda)とサロモン・カルー(Salomon Kalou)にゴールを許して引き分けに持ち込まれた。

 この結果、バイエルンは2位に浮上しているものの、首位ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)との勝ち点差は5に開いている。
【翻訳編集】AFPBB News