チャルハノール、敗戦も胸を張る「70分までは試合を掌握していた」

写真拡大

 セリエA第7節が10月1日に行われ、ミランはホームでローマと対戦し、0−2と敗れた。同クラブに所属するトルコ代表MFハカン・チャルハノールが試合後にミランTVのインタビューに応えた。

 試合についてチャルハノールは「我々は、チャンスを作りながら攻撃的に行き、素晴らしい試合をした。70分まではローマがチャンスを作ったことを覚えていない。後半は、序盤に見せたパフォーマンスを繰り返すようにチャレンジし、試合を掌握していた。しかし、(エディン)ジェコのゴールで形勢は不利な状況に陥り、彼らからゴールを奪うのは不可能となってしまった。さらに(アレッサンドロ)フロレンツィにゴールを奪われ、試合は決まった。だが、彼らは運に恵まれていたよ」と試合に敗れながらも、ゴールを許すまではローマを圧倒していたと語った。

 続けて「我々がゴールを奪うために全てを備えていることを誰もが目にしたと思う。相手は上手く我々をマークしてきた。これからはより厳しくやっていかなければならないし、退場を命じられたことは残念でならない。(アレッシオ)ロマニョーリとコミュニケーションを取ることが不足していた。自分は(退場の前に)イエローカードを提示されていたことを忘れていたんだ。みんなには、謝りたい。とにかく、ミラノ・ダービーを欠場することは残念でならない」と79分に退場したことを謝罪した。