連勝がストップしたユヴェントス、キエッリーニは「勝利に値した」

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 セリエA第7節が10月1日に行われ、ユヴェントスはアウェイでアタランタと対戦し、2−2と引き分けた。

 連勝が6でストップし、ナポリに単独首位の座を許したユヴェントス。守備の要の一人であるイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニが試合後にイタリアメディア『メディアッセット』のインタビューに応えた。

「我々は、イタリアの中で素晴らしいチームの一つであるアタランタを称えなければならない。いくつかの場面で、もっと警戒しなければならなかったが、それでも良い試合をしたし、勝利に値した。でもFKの場面ではもっと注意しなければならなかった」と試合を振り返った。

 一方、イタリアメディア『Sky』では「前半の最後に許した失点が残念でならない。もし前半を2−0で終えていたら、勝っていただろう。それでもこの引き分けをポジティブにとらえている。勝ち点1を持ち帰るのだからね。だが、エピソードについてはコメントしない。いくつかのことには怒りがある」とビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)については憤慨していることを打ち明けている。