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今年行われた第89回アカデミー賞で栄えある“アカデミー名誉賞”を受賞、アジア出身の世界的アクションスターとして不動の地位を確立したジャッキー・チェン。

レニー・ハーリン監督と組んだ主演作『スキップ・トレース』が絶賛公開中だが、早くも今年12月22日に正月映画として全国ロードショーとなる主演最新作の公開が決定。その名も『カンフー・ヨガ』。

『インディ・ジョーンズ』『ワイルド・スピード』『300スリー・ハンドレッド』という3大ヒットアクション映画のエッセンスを盛り込んだスーパーアクションアドベンチャーに、カンフーとヨガが加わり、さらには歌って踊るインド映画の要素まで入った、まったく想像のつかない内容となっている。

そして、『カンフー・ヨガ』で、ジャッキー・チェン演じる考古学者の右腕となるアシスタント、シャオグァン役に大抜擢されたのが、アジア全域で活躍する人気グループEXOのLAY(レイ)。今回、12月22日公開決定を受け、歌って踊れるレイの場面写真が解禁された。

『カンフー・ヨガ』は、ジャッキー演じる考古学者にしてカンフーの達人ジャックが、同じく考古学者でヨガの達人でもあるインド美女(ディシャ・パタニ)から、1000年の歴史に隠された伝説の財宝探しを持ちかけられ、謎を解きながら世界中を駆け巡る大冒険に出る、何でもありの痛快アクション。

本作でレイが演じるシャオグァンは、ジャックの助手を務める大学院生。もう1人の助手・ヌゥオミン(ムチミヤ)に密かに恋心を抱いているという設定だ。

今回公開された場面写真で、レイは3つの表情を披露。一点目は、温厚なジャック(ジャッキー・チェン)の隣で頭をかいているお茶目なカット。カジュアルにデイパックを背負っているその姿は、育ちの良い大学院生そのものだ。

二点目は、財宝を探す途上でミイラに遭遇した場面。ヘルメットを装着し完全防備しているものの、目が点になっている姿が微笑ましい。

そして、まさに『ワイルド・スピード』なスーパーカーから顔をのぞかせるスタイリッシュな場面。実はこのシーン、謎の集団にさらわれたジャックを追ってアシスタントのシャオグァンが懸命の追跡を続ける場面。カジュアルな装いで決めたその姿は、アジアの貴公子のようだ。本編で、レイがどんなドライビングテクニックを披露しているのか、俄然期待が高まる。



映画情報



『カンフー・ヨガ』

12月22日(金)より全国ロードショー

監督:スタンリー・トン

出演:ジャッキー・チェン、アーリフ・リー、レイ(EXO)、ソーヌー・スード、ディシャ・パタニ、アミラ・ダスツール、エリック・ツァン、ムチミヤ

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映画『カンフー・ヨガ』作品サイト

http://kungfuyoga.jp/

EXO OFFICIAL WEBSITE

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