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 「ジャーナル スタンダード(JOURNAL STANDARD)」が今年で創業20周年を迎えることを記念して、ラリー・クラーク(Larry Clark)の写真作品にフィーチャーしたエキシビションをジャーナル スタンダード 表参道で開催する。会期は10月6日から22日まで。
 エキシビションでは、1995年に公開したラリーの監督作「Kids」の撮影現場で、スチール写真として記録した未公開のアザーショット作品5点をプリントしたアイテムを販売。スウェット(1万1,000円)や、キャップ(3,800円)、ライター(350円)、ポスター(3,000円)などをラインナップする。キュレーションは、「Kids」にも出演していたアートキュレーターのレオ・フィッツパトリックが手掛ける。
 エキシビション初日にはレセプションパーティーを開催。レオ・フィッツパトリックが来日するほか、先着200人にラリー・クラークとコラボレーションしたナップサックと、香川県のうどん店「一福」による「らりーくらーくうどん」のセットを配布する。このほか、店内でのインストアライブ、アルコールやフードの提供なども行われる。