【動画】壊滅的なバイエルン…“史上初事変”で暫定監督も「我々はもはやドイツ最強ではない」

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バイエルン・ミュンヘンがヘルタ・ベルリンと引き分け、チームはさらに厳しい状況へと追い込まれている。

バイエルンは先週、カルロ・アンチェロッティ監督を解任。1日のヘルタ・ベルリン戦はウィリー・サニョル暫定監督にとって初めての試合となったが、2点リードを追いつかれて引き分けに終わっている。なお、バイエルンがブンデスリーガで2試合連続2点リードを追いつかれるのは歴史上初のこと。

サニョル暫定監督は試合後にブンデスリーガ公式に対して、このような言葉を漏らしている。

「我々はもはやドイツ最強ではない。多くのチャンスを逃してしまった。もっと集中が必要だ。ハッピーじゃないし、チームとして正しいバランスを見つけなければならない。インターナショナルウィークの間に落ち着いて分析するよ。結果には苛立っている。我々はもっと効率的であるべきだった。しかし、それもフットボールだ。受け入れなければならない」

また、この試合ではフランク・リベリが膝を負傷。2〜3カ月の離脱と伝えられ、すでに守護神のマヌエル・ノイアーが離脱する中、さらに厳しい状況へと追い込まれている。

なお、バイエルンは公式戦3試合勝利なしで、ここ7年で最悪の開幕スタートに。監督は解任され、主力選手も負傷。サニョル暫定監督となり、雰囲気も好転したと伝えられたが、いまだ茨の道が続く。