現役続行を示唆しているジラルディーノ photo/Getty Images

写真拡大

今季のプレミアリーグ第7節終了時点で、7戦全敗の最下位に沈んでいるクリスタル・パレス。同節終了時点で17失点を喫している脆弱な守備も然ることながら、同時点で未だにチーム全体として得点がないなど、深刻な得点力不足に喘いでいる。

こうした状況のなか、同クラブが元イタリア代表FWアルベルト・ジラルディーノ(35歳)の獲得を検討していることが、英『THE Sun』で明らかに。膝の負傷により約6週間の戦線離脱を余儀なくされたFWクリスティアン・ベンテケ(ベルギー代表)の穴を埋めるべく、同クラブが現在無所属のジラルディーノに白羽の矢を立てたという見解が併せて示された。

パルマやミラン、及びフィオレンティーナなどでコンスタントに二桁得点を挙げたほか、2006年に行われたドイツW杯でイタリア代表の優勝に大きく貢献したジラルディーノ。現段階でMLS(メジャーリーグサッカー)やセリエAでの現役続行が有力視されている同選手だが、自身初となるプレミアリーグへの挑戦を決断し、得点力不足に喘ぐクリスタル・パレスの救世主となるのだろうか。