香川決勝弾のドルトが首位快走…ケルン大迫は今季初弾/ブンデス第7節

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 ブンデスリーガ第7節が9月29日から10月1日にかけて行われた。

 5勝1分けの勝ち点「16」で首位に立つドルトムントは、敵地でアウクスブルクと対戦。先発出場を果たした日本代表MF香川真司が23分に決勝ゴールを挙げ、2−1と勝利を収めた。香川は81分までプレーしている。

 カルロ・アンチェロッティ監督を電撃解任したバイエルンは、日本代表MF原口元気のヘルタ・ベルリンと敵地で対戦。2−2の引き分けに終わった。原口は先発メンバーに名を連ね、87分までプレー。0−2から1点差に迫るゴールを演出した。

 日本代表MF長谷部誠、MF鎌田大地がともにベンチ外だったフランクフルトは、日本代表FW浅野拓磨が所属するシュトゥットガルトに2−1で勝利。浅野はベンチスタートで、出場機会はなかった。

 日本代表FW武藤嘉紀が所属するマインツは、敵地でヴォルフスブルクと1−1のドロー。武藤は先発メンバーに名を連ね、74分に同点ゴールを挙げた。また、1分け5敗で最下位に沈んでいるケルンは、ライプツィヒに1−2と敗戦。今節でも初勝利を収めることはできなかった。ただ、日本代表FW大迫勇也が82分に反撃のゴールを記録。同選手にとって、今シーズン初ゴールだった。

 ハンブルガーSVは、ホームでブレーメンとスコアレスドロー。日本代表DF酒井高徳はフル出場を果たしている。FW伊藤達哉は初の先発出場で、52分までプレーした。

 ブンデスリーガ第7節の結果は以下のとおり。

■ブンデスリーガ第7節結果

シャルケ 1−1 レヴァークーゼン
ボルシアMG 2−1 ハノーファー
フランクフルト 2−1 シュトゥットガルト
アウクスブルク 1−2 ドルトムント
ヴォルフスブルク 1−1 マインツ
ハンブルガーSV 0−0 ブレーメン
フライブルク 3−2 ホッフェンハイム
ヘルタ・ベルリン 2−2 バイエルン
ケルン 1−2 ライプツィヒ

■ブンデスリーガ第7節順位

1位 ドルトムント(勝ち点19)
2位 バイエルン(勝ち点14)
3位 ホッフェンハイム(勝ち点14)
4位 ライプツィヒ(勝ち点13)
===========CL===========
5位 ハノーファー(勝ち点12)
6位 アウクスブルク(勝ち点11)
===========EL===========
7位 ボルシアMG(勝ち点11)
8位 フランクフルト(勝ち点10)
9位 シャルケ(勝ち点10)
10位 ヘルタ・ベルリン(勝ち点9)
11位 レヴァークーゼン(勝ち点8)
12位 ヴォルフスブルク(勝ち点7)
13位 マインツ(勝ち点7)
14位 シュトゥットガルト(勝ち点7)
15位 フライブルク(勝ち点7)
16位 ハンブルガーSV(勝ち点7)
===========降格==========
17位 ブレーメン(勝ち点4)
18位 ケルン(勝ち点1)