これがサポーターの力だ!齋藤学を感動させた、横浜FMファンの横断幕

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先日発表された、横浜F・マリノスFW齋藤学の右膝前十字靱帯損傷というニュース。

全治8ヶ月という大怪我であり、その後本人がTwitterに投稿した内容は、ファンの魂を揺さぶるものがあった。

長く険しいリハビリが待っているそんな齋藤を応援すべく、横浜FMのサポーターが立ち上がった!

9月30日(土)に行われたJ1第28節のアウェイのガンバ大阪戦、ゴール裏には齋藤を後押しするための様々な“形”が見られた。

「学ぶ待ってる」のゲーフラ。

「学とタイトルとりたい」というゲーフラや、齋藤のユニフォームを掲げているファンも確認できる。

そして選手がウォーミングアップに現れると、ゴール裏のサポーターたちは「学と一緒にW杯」という大きな横断幕を掲載。

さらには背番号「10」のジャイアントフラッグを揺らしたのだ。

試合前と試合後、選手や監督は齋藤の早期復帰を願うメッセージTシャツを着用に。

アウェイでの試合でありながら、サポーターと選手が一体となってチームキャプテンを激励したのだった。

これらの温かい激励を見た齋藤はTwitterを更新。

「全部伝わってます」と記し、Instagramにも「こりゃ、リハビリ頑張らないと」や「俺も負けてられませんー」といったコメントを寄せた。

NOBUさんの「いま、太陽に向かって咲く花」という歌を歌ったのだが、これは齋藤が好きな曲なのだそうだ。