バルサが主将イニエスタの負傷を発表…アトレティコ戦出場が不透明に

写真拡大

 バルセロナは10月1日、スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが負傷し、10日間ほど離脱することを発表した。

 発表によると、受傷箇所は左足のハムストリング。イニエスタは同日行われたリーガ・エスパニョーラ第7節に後半から出場し、膠着したゲームの打開に貢献したが、84分に交代を余儀なくされていた。チームは3−0で勝利し、開幕からの連勝を7に伸ばしている。

 またスペインサッカー連盟もイニエスタの代表離脱を発表。追加選手の発表を2日に行うと発表している。スペイン代表は2018 FIFAワールドカップロシア 欧州予選で6日にアルバニア代表と、9日にイスラエル代表と対戦予定。

 バルセロナは次節、インターナショナルブレーク明けの14日にアトレティコ・マドリードと対戦する。リーグ優勝を争う強豪との対戦に向けて、主将イニエスタが間に合うかどうかはバルセロナにとってポイントになってくるかもしれない。