マドリーでリーガ通算100勝目のイスコ、ホームでの今季初勝利に満足

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▽レアル・マドリーのスペイン代表MFイスコが、サンチャゴ・ベルナベウでの勝利に満足感を示した。クラブ公式サイトが伝えている。

▽マドリーは1日、リーガエスパニョーラ第7節でエスパニョールをホームに迎えた。リーグ戦でのホームゲームでは2分け1敗と未勝利が続いていたが、この日はイスコの2ゴールで完勝している。

▽2013-14シーズンにマラガから加入したイスコは、この試合でマドリー所属でのリーガ通算100勝目を達成。134試合での達成となり、この日の2ゴールでリーガ通算のゴール数は27となった。

▽試合を振り返ったイスコは、自身のメモリアルよりもチームとしてホームで勝利できたことに喜びを示した。

「ホームで良い感触を得るためにも大事な試合だった。僕たちは、最近のホームゲームで勝てずに苦しんでいたからね。チームが勝利し、僕もゴールが決められて嬉しいよ。この勝利が、今後の素晴らしい流れになることを願っている」

▽またイスコは、メディアから囁かれている、チームとしての得点力不足についてもコメント。状態は上がっていることを強調し、今後はさらに多くのゴールを積み重ねられるだろうと語った。

「僕たちはゴールを決めることに関して苦しんでいるね。でも大事なことはゴールを奪うためのチャンスをより多く作り出すことだ。そこを改善しているし、残りのシーズンではもっと多くのゴールを決められると思っているよ」