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KDDIは10月2日、同日より、法人向けにAWSを割引価格で利用でき、運用保守サービスやシングルサインオンサービスも利用可能な「cloudpack with KDDI」の提供を開始すると発表した。

「cloudpack with KDDI」は、アイレットが提供するAWS利用料金が3%割引される「cloudpack請求代行サービス」、24時間365日で死活監視、リソース監視、プロセス監視、データベース監視、ログ監視、ポート監視などをアイレットが代行して行う「cloudpack監視運用保守サービス」と、KDDIが提供するシングルサインオンサービス「KDDI Business ID」などをセットにしたサービス。

また、KDDIの広域ネットワークサービス「新規ウィンドウが開きますKDDI Wide Area Virtual Switch (KDDI WVS)」、「新規ウィンドウが開きますKDDI Wide Area Virtual Switch 2 (KDDI WVS 2)」を利用の顧客は、「AWSダイレクト接続」に申し込むと、自社設備を運用する場合と同様にセキュアな環境でAWSを利用できるという。

なお、「cloudpack with KDDI」提供開始に伴い、現在提供中の「新規ウィンドウが開きますAWS with KDDI」は、2017年11月2日に新規申込受付を終了する。