「さばカレー丼」 レタスクラブニュースより/プロ料理家:重信初江 撮影:白根正治

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家庭によって辛さや食材が違い、おふくろの味として愛されているカレー。今回はそんなカレーライスとは一味違うカレー丼5選をご紹介。個性派のメニューが勢ぞろいなので、いつも同じ味にマンネリを感じていた人はぜひ参考にしてくださいね。

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■ 【さばカレー丼】(478Kcal、塩分1.8g)

<材料・2人分>

さば 1/2尾、下味(カレー粉 小さじ1、ウスターソース 大さじ1、しょうゆ 大さじ1/2)、しめじ 1パック(約100g)、ししとうがらし 6本、温かいご飯 小どんぶり2杯分、白いりごま 少々、サラダ油

<作り方>

1. しめじは小房に分け、ししとうは斜め半分に切る。さばは小骨を除き、大きめの一口大のそぎ切りにし、下味の材料をもみ込む。

2. 耐熱皿に油少々をぬり、しめじを広げ、さばを中央をあけて均一に並べる。ふんわりとラップをかけ、電子レンジで約3分加熱する。

3. 取り出して加熱むらがあれば、さばの向きを変え、ししとうを加えて再びふんわりとラップをかけ、電子レンジで約2分加熱して混ぜる。さばは皮目を上にして加熱する。加熱後にむらがあれば、2回目のときに位置をずらして置く。

4. 器にご飯を盛り、3をかけて、ごまをふる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

加熱は電子レンジにお任せのラクチンメニューです。調理も簡単で、しめじとししとう、下味をつけたさばをチンしてご飯に盛りつけるだけ。ししとうは加熱しすぎると色や香りを損なってしまうので、2回目の加熱の時に加えるようにしましょう。

■ 【ドライカレー丼】

カレールーは、フライパンの上からおろし金でおろしながら入れるのがおすすめ。細かくなってご飯や具材と混ざりやすくなりますよ。

■ 【チーズカレー丼】

香味野菜をたっぷり使って香り良く仕上げます。チーズは余熱でとろ〜りと溶かしましょう。

■ 【和風カレー丼】

カレーをみりんやめんつゆで和風味に。カレーうどんのもとは冷凍庫で1カ月程度保存できるので、作り置きしておくと便利ですよ。

■ 【焼きカレー丼】

ご飯の上にカレーとたまご、チーズをのせ、オーブントースターで7〜8分焼きます。こんがりと焼き色をつけることで格段に風味がアップ。

メーカーによってさまざまな種類が存在するカレールウ。気に入ったものをそのまま使うのもいいですが、数種類のルウを組み合わせて自分好みの味にするも多いよう。自分の家ならではの味を見つけてみて。