途中出場も負傷交代となった

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カタルーニャのレファレンダムを弾圧する国家警察、スペイン中央政府に対するバルサ側の抗議として無観客で開催されたバルサとラス・パルマスの歴史的な一戦でFCバルセロナのキャプテン、アンドレス・イニエスタがプレーした時間はわずか37分だった。

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彼は後半開始からアレイクス・ビダルに代わってピッチに入った。
彼の存在はチーム・ブラウグラナの素晴らしい後半、そして勝ち点3獲得の決定的なファクターの1つとなったのは間違いなかった。

しかし、83分にイニエスタはラス・パルマスのペナルティエリア付近でのプレーの後、左太腿に痛みを感じた。彼はすぐに交代を求め、バルセロナのベンチに向かった。エルネスト・バルベルデは彼の代わりにアンドレ・ゴメスを投入した。
この交代によって珍しい光景が引き起こされた。イニエスタは前半、キャプテンを務めていたレオ・メッシに再びキャプテンマークを渡す事となった。

まだ検査結果は出ていないが、イニエスタが招集されているスペイン代表のW杯予選2試合に臨むのは困難だと思われる。