主審への暴言により重い処罰を受けたボアス監督

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アンドレ・ヴィラス・ボアスが今期の中国スーパーリーグに別れを告げた。上海上港のポルトガル人監督ボアスは、9月30日に中国サッカー連盟より主審に暴言を吐いたことにより8試合連続出場停止の重い処分を課された。

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ポルトやチェルシー、トッテナムなどのクラブの監督を務めた同監督は、9月22日に開催された北京中赫戦で主審に暴言とジェスチャーを向けたことにより、8試合の出場停止以外にも4万元(約67万円)の罰金を課された。

残り4節の現在、広州恒大との優勝争いが今後過熱していく中、ボアスの今期のリーグ復帰の道が断たれたわけである。

9月22日の試合で、ボアスは主審に対し厳しい言葉を発し、アジアチャンピオンズリーグのベスト8第二回戦でスタジアムへの到着を遅らせるために一連の交通事故を偽装したとライバルチームを批判した。