スペイン首相を痛烈批判したピケ

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ジェラール・ピケは10月1日(日)、カタルーニャで開催されたレファレンダムについて率直に語った。ピケは政府の首相のマリアーノ・ラホイに向けて厳しい言葉を言い放ち、彼らの利益を守るために嘘をつく事を非難した。

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「政府の首相(マリアーノ・ラホイ)と政党が自分達と繋がる全てのメディアを使って嘘をつく国を我々は相手にしていると思う。」

「彼らはそれが少数派であり、我々が暴動のような形で現れたと言った。そうではない。彼らはスペインの多くの人々にそう信じ込ませた。僕は我々を悪者と考える人々に対して何も思うところはないが、我々は悪者ではない。ただ投票を行いたいだけなんだ。」

「私は彼らが投票の阻止を試みるとは思っていたが、平和的な方法でそれを行うと思っていた。そうではなかったが、少なくとも世界中がそれを目にした。この判断は事態を悪化させた。過去50年間で最悪の判断の1つだ。この判断はカタルーニャとスペインをますます分離させるだけだと思う。だが、我々は低レベルで、英語を話す事なく世界中を回る首相(ラホイ)と共にある。」