みんなが普通にやっていることでも、「恥ずかしいからやりたくない……」といったようなことってありませんか? 今回はそんな、正直気まずいからやりたくないことあるあるをまとめてみました。

マットレス売り場でマットレスに寝転ぶ

新しいマットレスを買いに行ったり、家具屋さんに行った時、寝心地を確認する意味も込めてマットレスに寝転んでみたりしますよね。全くもって普通のことなのですが、よく考えてみると誰が寝転んだのかわからないものに寝転ぶこと、そして周りにいっぱい人がいるのにベッドに寝転ぶのってちょっとおかしいと感じる人も多いよう。

プレゼントを開ける

誕生日やクリスマスに、プレゼントをくれた人の前でプレゼントの包み紙を開けること。プレゼントって開ける時ワクワクするんですけど、実際自分の趣味に全く合わないものや、すでに持っているものが袋から出てきてしまった時って反応にすごく困るんですよね。だから家に持ち帰ってこっそり開けて、後からプレゼントをくれた人にありがとうと伝えたいなと思ったりもするのです。

大きなレストランで友達を探す

友達と食事の約束をしていたものの、後から参加しなくてはならない時ってありますよね。大きなレストランの場合、きょろきょろと友達のいるテーブルを探さなくてはならないこともしばしば。
そんなときに「私がうろうろ探している姿を友達がどこかで笑いながら見ているかもしれない」という勝手な被害妄想を持つこともあったり。

話したことはないけどお互いに顔は知っているときに挨拶するかしないか

学校や職場が同じでお互いに顔は知っているものの、一度も話したことはないという人に休日どこかでばったりと出くわしてしまった時に、挨拶するかしないか迷うことってありませんか?
「こんにちはー!」なんて勇気を出して挨拶したものの実は相手はこちらの事を知らなかったなんてこともありえるし、どうしようなんて考えてるうちに「目があわなかったことにしよう」というところで落ち着くことがしばしば。

バースデーソングを歌われている時の反応

友達や恋人がレストランでサプライズバースデーパーティーを開いてくれることってありますよね。そんなときにお決まりなのが、バースデーケーキやデザートがテーブルに運ばれてきて、店員さんも一緒にバースデーソングを歌ってくれたりするサービス。
とてつもなくうれしい半面、歌を歌われている間の反応に困ることも。周囲のテーブルのお客さんにもガン見されているし、目線をどこに合わせればいいのかわからないので、とりあえずクリームが溶け出すほどにケーキを見つめることしかできないのです。