バイエルン・ミュンヘンのフランク・リベリ【写真:Getty Images】

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 バイエルン・ミュンヘンに所属する元フランス代表MFフランク・リベリは長期離脱することになるかもしれない。

 現地時間30日に行われたドイツ・ブンデスリーガ第7節の対ヘルタ・ベルリン戦で先発出場を果たしたリベリは62分に左膝を負傷し交代した。

 試合後、独メディア『スカイ』のインタビューに応じたバイエルンのハサン・サリハミジッチSD(スポーツディレクター)は「膝の怪我をしている。フランクは大きな痛みがあるようで状況はあまり好ましくない」とコメントしている。

 なお、独紙『ビルト』は松葉杖をついて歩いているリベリの写真を掲載している。

 全治ははっきりしていないが、チームドクターによると外側側副靭帯損傷の可能性もあり長期離脱も十分考えられるようだ。

text by 編集部