「アキバを巡回していたら、不味そうなコーラがあったので、買って行きますか?」という連絡がmitok関係者から寄せられました。現物を見てみると、『コカ・コーラ コーヒプラス』という脳内警報が発令しそうなコーラ。なにやら巷では話題の商品らしい。情弱なので全然知りませんでした……。

カフェインについていろいろと指摘されるご時世にあって「カフェインUP」を押し出した本品、飲んでみますと……!

『コカ・コーラ コーヒープラス』は自販機限定

『コカ・コーラ コーヒープラス』は自販機限定商品。販売エリアは関東の一部地域らしいので、全国各地で手に入る商品ではないですね。自販機では「コカ・コーラ+コーヒー」である点が強調されており、パッと見で「ネタ飲料」感がすごいです。

カフェイン量は 34.2mg /190ml

というわけで入手してみました。これ、自販機で「コーヒー」を強調されていなかったら、普通のコカ・コーラと間違えて買っちゃいそうなくらいに紛らわしいデザインですね。

「コーヒーと炭酸の刺激でリフレッシュ」できるらしい。本当か?

カフェイン含有量はコカ・コーラ比で50%増量で100mlあたり18mg。1缶190mlなので飲み干せば約34mgのカフェインを摂取することに(なにげにカロリーはコカ・コーラの半分)。ちなみに、内閣府食品安全委員会のファクトシートによると、コーヒーのカフェイン含有量は 60mg/100ml です(目安)。

というわけで、グダグダとチェックしてきましたが、最後にコーヒー愛好家のスタッフが飲んだ感想をまとめておきます。

スゴイもやもやテイスティ!

『コカ・コーラ コーヒープラス』を飲んでみた感想。

コーヒーキャンディの味がするコーヒーキャンディの香りがするリフレッシュできない、もやもやする口内に残る香りが、コーラにもコーヒーにも思えない(謎)不味くはないけど、曖昧な味でリピ買いには値しない

やっぱりネタ飲料だと思います。

<参考リンク>
・コカ・コーラ コーヒプラス公式サイト
・マクドナルドのコカ・コーラは本当に薄いのか? 濃度を測定してみたところ……