香川真司(左)と武藤嘉紀(右)【写真:Getty Images】

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 現地時間30日、ドイツ・ブンデスリーガ第7節が行われボルシア・ドルトムントはアウェイでアウクスブルクと戦い2-1で勝利した。

 30日付けの独紙『ヴェストファーレン・ポスト』ではこの試合で先発出場し23分にゴールを決めた日本代表MF香川真司を「まず3分に惜しいシュートを放った。その後ゴール前で生クリームのような甘いループシュートを決めた。美しいゴールだった」と絶賛し「3」の評価を与えた。

 独メディア『sportal』ではチーム最高タイ評価となる「2」と今季2ゴール目を挙げた香川に高評価を付けた。

 同じく30日に日本代表FW武藤嘉紀が所属するマインツはアウェイでヴォルフスブルクと対戦し1-1の引き分けに終わった。

 この試合でゴールを決めた武藤に対し独紙「ビルト」は「魔法のようなヘディングシュートで同点ゴールを決めた。今のマインツでは欠かせない存在になっている」と称賛している。

 また地元紙『アルゲマイネ・ツァイトゥング』では「同点ゴールとなったヘディングシュートは素晴らしかった。その他幾つかのゴールチャンスがあった」とこちらも日本人ストライカーを讃えている。 

 なお、両紙とも武藤をチーム最高評価となる「2」を付けている。

text by 編集部