電撃辞任を発表したバルサ副会長

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カタルーニャ独立運動投票と同じ1日に開催されたFCバルセロナ対ラスパルマス戦(3-0)。FCバルセロナ対ラスパルマス戦開始も危ぶまれたが、この騒ぎの影響を受けてFCバルセロナの副会長カルラス・ビラルビーが辞任した。

カタルーニャの独立運動を受けて、ビラルビーは対ラスパルマス戦の中止とリーガへの参戦の延期を訴えており、リーガによる勝ち点6のペナルティや罰金の可能性を前にしても意見を変えなかった。

結局重役会議でFCバルセロナは無観客試合として対ラスパルマス戦の決行を採決したが、その結果に不服を示したビラルビーは直後に辞任の意を表明した。