ヘルタ戦に先発のリベリ、またしても膝を負傷…クラブSDが重傷の可能性を認める

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バイエルン・ミュンヘンのフランク・リベリが、ヘルタ・ベルリン戦で膝を負傷した。

1日に行われたブンデスリーガ第7節でバイエルンはヘルタと対戦。この試合にリベリは先発出場したものの、ボールコントロールを試みた際に左膝を負傷。歩くこともままならない同選手は、67分にスタッフに抱えられながらピッチを後にした。なお、試合は2-2の引き分けに終わっている。

同クラブのスポーツディレクター、ハサン・サリハミジッチ氏は、ドイツ『ビルト』で膝を負傷したリベリについて「フランクはかなり痛がっている。重傷ではないことを祈っているが、軽傷のようには見えない。医師に検査を任せている」と長期的な離脱になる可能性があると話している。