原口を絶賛したダルダイ監督 photo/Getty Images

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日本代表FW原口元気が所属するヘルタ・ベルリンは1日、ブンデスリーガ第7節で絶対王者バイエルン・ミュンヘンをホームへ迎え入れた。

原口が今季初のスタメンを飾った試合は、前後半の立ち上がりにゴールネットを揺らされ、2点ビハインドの劣勢に立たされたヘルタ。しかし、51分と56分に立て続けにゴールを奪い、バイエルンを相手に価値のある勝ち点「1」をもぎ取っている。

試合後、ヘルタの指揮官を務めるパル・ダルダイ監督がインタビューに応じ、次のように語った。ブンデスリーガの公式サイトなどが伝えている。

「バイエルンを相手に、引き分けに持ち込めたことは非常に満足している。前半は奥手になってしまい、ゴールを決められてしまったが、ハーフタイムに改善を試みた。選手たちはよくやってくれたよ。最初のゴールの際、原口のアシストはワールドクラスだったね」

まるでリオネル・メッシのようなドリブルでバイエルン守備陣を切り裂き、反撃の狼煙をあげるゴールをお膳立てした原口を絶賛したダルダイ監督。14日に行われる次節シャルケ戦で、原口の2試合連続スタメンはあるのだろうか。今節の活躍で、原口の評価が上がったことは確かだろう。