ケルンの大迫勇也【写真:Getty Images】

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 現地時間1日、ドイツ・ブンデスリーガ第7節が行われケルンはホームでRBライプツィヒと戦い1-2で敗れた。試合後に複数の独メディアが個人の寸評並びに評価を掲載している。

 独紙『エキスプレス』はこの日フル出場を果たした日本代表FW大迫勇也を「1ゴールを決めた彼はチームに活気をもたらそうと試みていた」と寸評。評価は「4」と厳しめの採点となった。

 地元紙『ケルナー・ルンドシャウ』と『ケルナー・シュタットアンツァイガー』の両紙とも大迫を「3」と評価。前者は「序盤に2度のヘディングシュートのチャンスがあった。その後1点差に詰め寄るゴールを挙げた」と寸評し後者では「ケルン攻撃陣の中では充実していた。得点シーンは偶然ではない」と今季リーグ初得点に対し一定の評価を与えている。

text by 編集部