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興行収入24.3億円を突破した『ヒロイン失格』(2015年)での、変顔も厭(いと)わないコメディアンヌぶりで、その女優魂に高い評価を集めた桐谷美玲が2年ぶりに主演を務める映画『リベンジgirl』が、12月23日に全国ロードショーとなる。

今回、桐谷が演じるのは、フラれた相手を見返すために、総理大臣を目指す型破りなヒロイン・宝石美輝(タカライシ ミキ)。キュートな魅力とマルチな才能を持つ桐谷が体当たりの演技を披露し、あらたな一面を見せる。

そしてこのたび、イタイ性格でどこまでもゴーイングマイウェイな美輝の敏腕選挙参謀・門脇俊也役に、劇団EXILEの鈴木伸之が決定!

映画『東京喰種 トーキョーグール』(2017年)では喰種捜査官役、テレビドラマ『あなたのことはそれほど』(2017年)ではヒロインのダブル不倫の相手・有島光軌(ありしま こうき)役で話題を呼び、一躍ブレイクした鈴木伸之。

これまで、軟派なイケメン役というイメージが強かった鈴木だが、今回は有島役とは正反対の無愛想で毒舌、頼もしく男らしい硬派な役に挑戦。自信過剰な美輝の態度が気に食わず、選挙に出る動機にも呆れているが、次第に彼女の一生懸命でひたむきな姿に心を開いていく。

その他キャスト陣も、若手からベテランまで個性的な顔ぶれが集結。

美輝の失恋相手で、イケメンかつ政治家一家のサラブレッドの斎藤裕雅役には『MEN’S NON-NO』専属モデルであり、『ゼクシィ』CMの新郎役でも注目される清原翔が抜擢。“きよたんスマイル”で女子のハートを掴み、才色兼備な美輝を虜にするスマートな姿に注目だ。

また、美輝の出馬を手伝う仲手川万里子役には、2014年に『パズル』で女優デビューを果たし、2018年に映画化も決定したテレビドラマ『コード・ブルー』(2017年)にも出演、モデル・グラビアでも活躍中の馬場ふみか、裕雅に想いを寄せる女性・百瀬凜子役には『ユリゴコロ』(2017年)や数多くのテレビドラマや映画に出演する佐津川愛美といった、多方面で活躍する注目キャストが出演。

さらに、美輝のリベンジ相手である斉藤裕雅の父・現職の国会議員である斉藤茂を演じるのは大和田伸也。三木監督作品には、『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』にも出演し、監督からの絶大な信頼とその圧倒的な貫禄で、選挙シーンを引き締める重要な役割を担う。

そんな、この冬いちばんのラブストーリーを手がけるのは、『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』を大ヒットに導き、11月には『覆面系ノイズ』の公開も控える三木康一郎監督。

クリスマスに盛り上がる12月23日、日本映画史上、最もキュートで型破りなヒロインが誕生する。

鈴木伸之(門脇俊也役)コメント

政治を題材にした作品は初めてなので、すごく楽しみな気持ちと、勉強していかなくては、という気持ちでいっぱいです。主演の桐谷さんは、ニュースやドラマなどたくさんの顔を持つ方だなと思いますし、女性として、女優としてすごく品のある方だなと感じます。そんな桐谷さんと一緒に、良いお芝居が作っていけるように、そして良い作品になるように、出演者、スタッフ一同一丸となって作品を作り上げていきたいと思います。恋愛も絡めてあったり、笑えるところもあったり、優しい雰囲気の映画になると思うので、皆さんぜひ劇場に観に来ていただければと思います。

映画情報



『リベンジgirl』

12月23日(土・祝)全国ロードショー

監督:三木康一郎(『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』『覆面系ノイズ』)

原作:清智英・吉田恵里香『リベンジgirl』(KADOKAWA刊)

脚本監修:吉田恵里香(『ヒロイン失格』)

脚本:おかざきさとこ

製作幹事:ギャガ / ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

(C)2017 「リベンジgirl」製作委員会

映画『リベンジgirl』作品サイト

http://revengegirl-movie.jp/