清純派人気女優・乙原ゆりを演じる志田未来/(C)テレビ朝日

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10月27日(金)に放送される、玉森裕太主演の金曜ナイトドラマ「重要参考人探偵」(テレビ朝日系)第2話に、志田未来と中山優馬の出演が決定。志田は玉森と「信長のシェフ」(テレビ朝日系)以来3年ぶり、中山は「ぴんとこな」(TBS系)以来、4年ぶりの共演となる。

【写真を見る】「信長のシェフ」以来の共演に、志田未来は『玉森(裕太)さんがすごくフランクになられていました!(笑)』/(C)テレビ朝日

懐かしい顔ぶれがそろう第2話では、弥木圭(玉森)、周防斎(小山慶一郎)、シモン藤馬(古川雄輝)らが、清純派人気女優・乙原ゆり(志田)の相手役を懸けたオーディションに参加することに。

そこで出会った若手役者の魚住爽太(中山)と共に最終審査に残った圭だったが、結果発表の直後、爽太が何者かに殺されてしまい、圭が第一発見者に。現場に残された指紋や状況から、またしても圭は容疑者(=重要参考人)になってしまう。圭の無実を晴らすべく、独自の捜査を開始した斎たちは、爽太の過去を調べ、ある衝撃の事実を知る。

玉森の連続ドラマ初主演作品として、本作と同じテレ朝・金曜ナイトドラマ枠でパート1が2013年1月期に放送され、好評を受けて2014年7月にパート2がゴールデン枠で放送された「信長のシェフ」。

玉森は現代から戦国時代にタイムスリップし、織田信長(及川光博)の料理番となるシェフ・ケンを、志田はそんなケンを支える戦国時代の女性・夏を演じた。「いざ参らん、戦国のキュイジーヌ!」という決めぜりふとともに、包丁一本で戦国の世を生き抜いていくケンの姿は多くの視聴者の共感を呼び、ケンと夏の淡い恋の行方にも注目が集まっていた。

今回、そんな玉森と志田が“約450年の時を超えて”人気女優と、彼女とのCM共演を懸けてオーディションに挑むモデルという関係性で再共演を果たす。

久々の共演に、玉森もうれしそうな顔で「こうやってドラマでご一緒したことがある方々が出てくれるのもありがたいし、会えたということだけでもうれしくなっちゃいます! 普段、なかなか会えそうで会えないですから!」と再会を喜んだ。

一方、志田は「『信長のシェフ』のときと違って、玉森さんがすごくフランクになられていました!(笑)」と驚きつつ、「ゲスト出演は緊張するのですが、それを察して声をかけてくださる姿に以前と変わらぬ優しさを感じました」と、ホッとしていた様子。

「スタッフさんと仲良くお話されていたり、生き生きされている玉森さんを見て、今日一日だけで現場の雰囲気の良さが伝わってきました!」と、本作の座長・玉森が作り出す和やかな現場の空気を感じ取り、ほっこりしていた。

そんな第2話では、「信長のシェフ」ファンにはたまらない、ちょっとしたサプライズも用意されている模様。「信長のシェフ」では、極寒の京都での撮影でも笑顔が絶えないロケを行っていたほどチームワークばっちりだっただけに、どんなサプライズが飛び出すのか、「信長のシェフ」を復習して待ちたいところだ。

さらに、第2話では2013年7月期にTBS系で放送された「ぴんとこな」で玉森と共演していた中山も登場。

歌舞伎界でライバル同士という役どころを演じていた玉森と中山だが、今作では“1つの役を巡ってオーディションで競い合うライバル”を演じることに。

同じ事務所ながら、玉森となかなか会う機会がないという中山は、久々の共演を楽しみにしていた様子。「玉森くんって昔から恥ずかしがり屋で人見知りなんですけど、今はみんなに気さくに話し掛けている場面をよく見ますね」と昔に比べ、シャイさが和らいだ(?)玉森に驚くと、玉森も「僕も大人になったということですね!」と満更でもない様子。

ドラマの現場で久々の再会を楽しんだ玉森と中山。今作で初めて“殺される役”に挑戦する中山にも注目が集まる。

あらためて玉森は「登場人物たちの関係性や、それぞれの過去なども繊細に絡み合って物語が作られています。圭が仲間たちと事件の謎を解いていく過程も、より一層濃く描かれているので、注目して見ていただきたいです」と第2話の見どころを紹介。

続けて「僕がこれまでに共演したことのある志田さん、中山くんとお芝居をしているのを見て、皆さんが『あ、懐かしいね、このコンビ』と思いながら楽しんでいただけたらなと思います」と、アピールした。