マーク・ハミル、スター・ウォーズ出演は「恐怖」

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マーク・ハミル(66歳)は、いまだに「スター・ウォーズ」シリーズには気後れして、恐怖を感じるそうだ。

同シリーズのオリジナル3部作でルーク・スカイウォーカーを演じ、2015年の「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」に続き今年12月15日公開予定の「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」でも同役を続投しているマーク。にも関わらず、マークはComicbook.comに撮影時の心境について次のように話している。

「みんな『またスター・ウォーズに戻ってこられて楽しいでしょう』って言うんだ。もちろん楽しいよ。でもものすごくビクビクするし、恐怖に近い感じだよ。あまりにも注目を浴びるからね」

また、これまで同シリーズの撮影にあたり、数々の監督と一緒に仕事してきたマークは、最新作を手掛けているライアン・ジョンソンのことを高く評価している。

「『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の製作は大規模でその複雑さといったら度肝を抜かれるほどさ。それにライアン・ジョンソンがいつも穏やかで愛想がいいってことにもね。彼がカッとなるところなんて1度も見たことがないし、誰かを罵ったりするのも聞いたことがない。これまでにはスタッフ全員の前で誰かを叱り飛ばすような監督たちもいたんだよ。彼のような人からアドバイスを受けられて僕はラッキーだったと思う」