1点差に詰め寄る得点を挙げた大迫 photo/Getty Images

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1日にブンデスリーガの第7節が行われ、日本代表FW大迫勇也が所属するケルンがライプツィヒに1-2で敗れた。

ケルンが2点を追いかける展開で迎えた82分に、大迫による技ありのゴールが生まれた。敵陣ペナルティエリア左隅付近よりティム・ハンドヴェルカーがクロスを上げると、後方より走り込んだ大迫がヘディングで反応し、ゴールを陥れた。

試合序盤より大迫とジョン・コルドバの2トップを起点とするハイプレスを敢行し、ライプツィヒのゴールを脅かしたケルン。目論み通り敵陣深くでボールを奪って数多くの決定機を作ったものの、ラストパスやシュートの精度を欠いて複数得点を奪えず。逆に前掛かりになった隙をライプツィヒに仕留められ、今季6敗目(1分6敗)を喫した。試合内容の改善は見受けられるだけに、今後は大迫を含む攻撃陣の決定力が鍵を握るだろう。




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