公式戦9戦未勝利のケルン【写真:Getty Images】

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【ケルン 1-2 RBライプツィヒ ブンデスリーガ第7節】

 現地時間1日、ドイツ・ブンデスリーガ第7節が行われケルンはRBライプツィヒと対戦した。試合はホームのケルンが1-2で敗れた。

 試合は14分にケルンがチャンスを迎える。CKから大迫がヘディングシュートするもゴールライン上で相手DFにクリアされ先制点ならず。逆にライプツィヒは30分、MFマルセル・サビッツァーのパスを受けたDFルーカス・クロスターマンが右足で打ったシュート、これが決まる。

 失点後ケルンは38分にFWジョン・コルドバ、44分にMFミロシュ・ヨイッチが得点チャンスを迎えるも決めきれず、リードされてハーフタイムへ。

 後半開始48分にMFレオナルド・ビッテンコートがチャンスを迎えるもシュートはDFに当たりゴールならず。54分には負傷したコルドバに代わり現地時間9月29日に獲得したFWクラウディオ・ピサロを投入する。

 同点ゴールを奪いたいケルンだが80分に追加点を奪われる。左サイドでフリーのサビッツァーがゴール前にクロスを入れるFWユスフ・ポールセンが頭で合わせライプツィヒがリードを広げる。ケルンも直後の82分にDFティム・ハンドヴェルカーの左からのクロスに大迫がヘディングシュートを決め1点差に詰め寄る。

 しかしこのまま試合は終了。ケルンはこれで公式戦9戦未勝利となった。大迫はフル出場で今季リーグ戦初ゴールもチームを勝利に導くことは出来なかった。

【得点者】
30分 0-1 ルーカス・クロスターマン(RBライプツィヒ)
80分 0-2 ユスフ・ポールセン(RBライプツィヒ)
82分 1-2 大迫勇也(ケルン)

text by 編集部