鮮烈なプレミアデビューを飾ったオックスフォード photo/Getty Images

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2015-2016シーズンのプレミアリーグ開幕戦で、16歳198日という若さで先発出場を果たしたDFリース・オックスフォード(U-18イングランド代表)。同試合では現在もアーセナルに在籍するMFメスト・エジルのマンマークを任され、同選手を封殺。当時在籍したウェストハムの開幕戦勝利に大きく貢献したことで将来を嘱望されていたが、今夏よりボルシア・メンヘングラードバッハにローン移籍という形で在籍している。

ブンデスリーガでの飛躍が期待されていたが、今季の公式戦で未だに出場機会が与えられない現状を受け、同選手やウェストハム側が不満を露わに。同選手の来年1月のウェストハム復帰にむけ、早くもクラブ間交渉が進められていることが英『THE Sun』で明らかとなった。

近年行われているウェストハムの大型補強の煽りを受け、ローン移籍を繰り返しているオックスフォード。18歳という年齢を感じさせない屈強な対人守備や的確なポジショニングに定評があり、イングランドの次世代を担う逸材として注目を浴びているが、プロデビューを果たしたウェストハムで再起を図ることができるだろうか。