考え込むグアルディオラ

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ペップ・グアルディオラは9月30日に、10月1日のカタルーニャ独立のレファレンダムに郵便で投票した事を認め、重要なのは人々に投票を許可する事だと主張した。

「(レファレンダムは)民主主義のための1日だ。人々は違法だと言うが、そうではない。私は何度も言ってるように、我々は独立を求めてはいない。投票を我々に許可するよう求めている。」
マンチェスター・シティがロンドンでチェルシーとのアウェー戦を制した後、グアルディオラはそのように話した。

1日に投票をするためにカタルーニャに向かうかどうか質問を受けた際、既に郵便で投票をした事を明かしたペップはカタルーニャは人々が意思を示す事を望んでいて、レファレンダムより良い方法はない事を強調した。

さらにペップはこのように続けた。
「明日、独立は決まらない。そういう事ではない。これは民主主義に関する事だ。カタルーニャの議会は人々が自分達の生活や未来についてどのように考えているのかを確認するために投票を行いたいと考えている。」

カタルーニャ政府は10月1日の日曜日、憲法裁判所によって却下された独立のレファレンダムの実施を強行する事を発表している。