カタルーニャ「州民投票」、シャビが投票阻止するスペイン中央政府に憤り「恥ずべきこと」

写真拡大

アル・サッドMFシャビ・エルナンデスが、スペインからの分離独立の是非を問うカタルーニャ州「州民投票」を阻止しようとするスペイン中央政府に憤りを表した。

カタルーニャ州は1日に同州のスペインからの分離独立の是非を問う「州民投票」を強行実施。スペイン中央政府は憲法裁判所による「州民投票法」等の執行停止命令を得て、治安警察らがそれを食い止めるべく動いており、分離独立派との衝突が起きている。投票場では投票箱が取り上げられ、また警察との衝突によって血を流す州民の姿も確認されている。

カタルーニャ州の分離独立を支持し、すでに賛成票を投じているシャビは、そのような光景に我慢がならないようだ。ビデオメッセージで、次のようにコメントしている

「今日、カタルーニャで起きていることは恥ずべきだ。民主主義国家で人々が投票できないなんて、容認できることじゃない」

「すべての人々が、投票の権利を行使できなくてはならない。ビスカ(万歳)・カタルーニャ!」