まるで高級レーシングシート!これなら仕事もはかどります

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PCに向かうとき、椅子を気にしたことはありますか? 長時間のPC作業となると、どうしても姿勢が悪くなりがちです。姿勢が悪いと首や肩、腰などに負担がかかり、時には体調に影響することも。

そんなアナタをしっかりサポートしてくれるワーキングチェア「noblechairs EPIC(ノーブルチェアーズ エピック)」が、職人の国、ドイツから日本初上陸します。

「noblechairs EPIC」を開発したのは、ドイツの新鋭チェアブランド・noblechairs。既存のゲーミングチェアに満足できない骨太の業界人によって始まったプロジェクトです。根強い職人魂によってディティールにこだわり、最善の素材のみで作られた「noblechairs EPIC」の特徴は以下のとおり。

■漆黒のレーシング・スタイル

まるでレーシングカーのシートのような独特のフォルムが、頭や肩まで包み込むように体をサポートしてくれます。

■1.5mmの極厚PUレザー

座面に使用しているのは、PU(ポリウレタン樹脂製)レザー。その厚さはなんと1.5mm! 一般的なソファやオフィスチェアに使用されるレザーは0.8〜1.2mmなので、0.3mmも厚いんです。たった0.3mm?と思うことなかれ。この0.3mmが本革に近い優しい肌触りを実現しながら、傷や擦れに強い高耐久性を確保しているのです。張りもあるので表面に力を入れてもシワが寄ることもなく、安定感のある座り心地を楽しめます。

■表面加工でムレにくいレザー

レザーのチェアというと、熱がこもりムレやすいのが難点。「noblechairs EPIC」はその点にも注目し、表面に熱を逃がす加工を施しています。

■55kg/m3の高密度クッションで硬めの座面


座面部分の厚みが最大10cm、クッションに55kg/m3の高密度モールドウレタンを採用しています。モールドウレタンとは、その名のとおりモールド(型)に原料を注入して成形されるウレタンのこと。ひとつひとつ手作業で鋳型に原料を注入して作られるウレタンは、一般的なウレタンより耐久性が高くへたりにくいのが特徴。体が沈み込みすぎない反発力があります。硬めのチェアが好みという人にピッタリです。

■堅牢性に優れたスチールフレーム


本体重量約27kg、耐荷重120kgを支える基本構造のフレームには頑丈なスチール素材を使用しています。低価格のオフィスチェアに多い合板を使用することなく、高い堅牢性でガタつきを抑えています。

■ゆったり座れるワイドな座面


座面の横幅は最大56cmと余裕のあるサイズなのでゆったりと座れます。サイドをゆるやかに傾斜させているので、窮屈さを感じさせずにフィット感を得られる設計になっています。

■日本人に合わせた座面


床から座面までの高さは42〜48cmに調整可能。欧米モデルよりも短いガスシリンダーを採用することで、日本人の体型にあった仕様になっています。

■ネックピロー・ランバーサポート付属

リクライニング時の枕や腰から背中のS字カーブを支えてくれるランバーサポートを付属。取り外し可能で必要な時にいつでも使えます。ランバーサポートは上下に位置調整も可能。

■最大135°のリクライニングとロッキング機能

車のシートと同様に、背もたれをリクライニングしてリラックスできます。ロッキング機能と合わせて使うと135°+14°=149°まで背もたれを下げられます。

■握りやすいレバー

リクライニングレバーには滑り止めつき。4本の指をしっかり掛けられるように作られています。まるでサイドブレーキのようですよ。

■4方向に動くアームレスト


アームレストは上下・前後・左右・斜めに調整可能。長時間デスクに向かうときは机と同じ高さにしたり、よく席を立つ人は低めにして椅子を机の下に収めるなど、好みや使用シーン、場所や体型に合わせて好きな位置で固定できます。

「noblechairs EPIC」は一般発売にさきがけ、ジャストシステム直営ECサイト Just MyShopで先行予約受付中。10月末より順次出荷開始です。通常カラーはブラックのみですが、Just MyShopでは限定先行発売のレッドもラインアップ。価格は4万9800円ですが、ジャストシステム製品ユーザーや一太郎/ATOKユーザーは別途優待価格の設定があります。

元はPCゲーマーに向けて開発されたというゲーミングチェアですが、これだけこだわり抜かれた高性能のチェアなら、ゲームだけじゃなく仕事でも威力を発揮してくれそうです。社長のような立派な革張りチェアもステキですが、「noblechairs EPIC」でレーサーのようにバリバリ仕事をこなすのもカッコいいですよ!

>> Just MyShop「noblechairs EPIC」

 

(文/&GP編集部)