来年1月の移籍を決断するのだろうか photo/Getty Images

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今季のリーガ・エスパニョーラ第7節消化時点で、4勝3分の3位につけているアトレティコ・マドリード。同リーグ無敗を継続している同クラブだが、ジローナやレガネスといった格下相手に引き分けに持ち込まれるなど、詰めの甘い試合運びが散見されている。

こうした状況のなか、プレミアリーグに所属するエヴァートンが同クラブFWケビン・ガメイロ(フランス代表)の獲得に乗り出したことが、英『THE Sun』で明らかに。今季の国内リーグ第6節消化時点で4得点に留まっている攻撃陣のてこ入れを図るべく、エヴァートンが来年1月に正式な入札に踏み切る構えを見せていることが併せて報じられた。

アントワーヌ・グリーズマンと2トップでコンビを組み、昨季のリーガ・エスパニョーラで12得点(31試合出場)を挙げたガメイロ。しかし、今季の同リーグでは第7節消化時点で僅か27分間の出場に留まるなど、真価を発揮しきれていない。来年1月のジエゴ・コスタ(前チェルシー)の加入が決定したことにより、出場機会の激減が予想されるガメイロだが、どのような決断を下すのだろうか。