ニューヨークで設立されたカップケーキ店「EATGOODNYC」は、個性的なデザインのカップケーキを作っています。

中でも注目を集めているのが、ナイキのスニーカーがのったカップケーキです。

EATGOODNYCは2014年に2人のクリエイターによって設立された店で、ポップカルチャーや社会現象を表現したカップケーキを作っています。これまで、ビヨンセや女優のカーラ・デルヴィーニュ、ケイト・ボスワースなどにも「作品」を作ってきました。

彼らにとってはカップケーキがキャンバス。キャンバスの上で様々なものを作り、しかも食べられるアート活動を行っています。

EATGOODNYCの公式Instagram(@eatgoodnyc)に投稿されている作品には「Doop!(かっこいい!)」「欲しいです、どこで販売してますか?」というコメントが多くつけられています。

カップケーキのほか、人物の似顔絵を入れたクッキーも。

EATGOODNYCのカップケーキはニューヨークで販売されていますが実店舗はなく、メールでオーダーを受けているそうです。

ニューヨークではカップケーキが人気スイーツだけに、こうした個性的なカップケーキを作ってくれる店があるんですね。もしニューヨークに行く機会があったら、記念にオーダーしてみたいですね。