レアル・マドリーのダニエル・カルバハル【写真:Getty Images】

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 レアル・マドリーは30日、同クラブ所属のスペイン代表DFダニエル・カルバハルが心膜のウイルス感染症と診断されたことを発表した。

 具体的な離脱期間の見通しは示されず、「今後の経過次第」だとされている。現地時間1日に行われるリーガエスパニョーラ第7節のエスパニョール戦の招集メンバーからカルバハルは外れており、少なくともこの試合は欠場することになる。

 だが、離脱はより長期間に及ぶ可能性もあるかもしれない。スペイン紙『マルカ』は、カルバハルの離脱が「無期限」であり、「完全な回復には時間を要する病気だ。理論上は、復帰まで少なくとも1ヶ月半はかかるかもしれない」と見通しを述べている。

 マドリーの不動の右サイドバックであるカルバハルは、リーガやチャンピオンズリーグなど、今季のマドリーの公式戦全てにフル出場していた。今月行われるロシア・ワールドカップ欧州予選の2試合に向けたスペイン代表にも招集されているが、離脱となることが見込まれる。

text by 編集部