iPhoneの“ウラ側”も画面にする方法

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スマホでタスク管理するとき、ロックを解除してアプリを開く……というタイムロスが気になるというアナタ。スマホの背中側を電子ペーパー化することで、効率化がはかれます。「ちょっと何言っているかわからない」とお感じになるかもしれませんが、できるんですよ。このスマホケースなら!


スマホケースの進化が
ここまできてたとは……


今やビジネスに欠かせないスマホ。スケジュールやタスク管理をするのに活用している人も多いのではないでしょうか。

しかし、ロックを解除してスマホを開きアプリを開いて……なんてやるのは手間も時間もかかって、ちょっとメンドウ。

そんなちょっとしたストレスを解決し、なおかつ未来を感じさせてくれるのがこちらの製品です。ちょっと高いのがタマにキズですが、思わず「おおッ」とうなること請け合い。まずはご覧ください!


スマホの背面で
電子ペーパーを読む!?



oaxls
Ink Case
実勢価格:1万5984円

(iPhone6用は現在在庫切れで、iPhone7用も品薄のため価格が高騰していますのでご注意ください)

こちらの製品は、iPhoneケースの裏側に電子ペーパーの画面がついているので、ケースをはめれば両面が見られるというしくみ。

スマホ本体と同期して内容が見られますが、バッテリーと記憶容量は本体と別なので、本体バッテリーを使わずに必要な情報だけを常に表示しておくことが出来ます。



一見スマホの表面ですが、これ、裏側なんです。スマホのリマインダーと同期してタスクを表示すれば、常に今やるべきことだけを素早く確認でき、仕事に関係のない情報をシャットアウトできます。



また、待ち受け画面感覚でスマホに入っている画像を常に表示させておくこともできます。防眩性があるので日光の反射もありません。

スマホを2面使うという、今まであるようでなかった斬新なアイデア。デジタルが苦手な方はちょっと扱いが難しいかもしれませんが、使いこなせたら仕事がはかどることはもちろん、「え、それどうなってんの?」と突っ込まれることは間違いありません。



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