今季ここまで公式戦全試合にフル出場していたカルバハル photo/Getty Images

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レアル・マドリードは9月30日、スペイン代表DFダニエル・カルバハルがチームを離脱することになったと発表した。

9月中旬にレアルとの契約を2022年6月末まで延長したカルバハル。同月26日のミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第2節のドルトムント戦では、貴重な先制点をアシストするなど、今季ここまで公式戦全試合にフル出場し、チームを支えて来た。

そんな中、カルバハルに悲劇が襲う。レアルがクラブの公式サイトを通じて、9月30日に同選手に対し、いくつかの検査を実施したことを報告。その結果、心膜にウイルス感染があることが判明した。同サイトによると、今後の回復状況を見ながら対策を講じるとのことで、具体的な復帰時期は未定とのことだ。

すでにマルセロやテオ・エルナンデスとったSBを負傷で欠いているレアルにとって、カルバハルの戦線離脱は大きな痛手となるだろう。はたして、ジネディーヌ・ジダン監督はどんな策を施すのか。今後の戦い方に注目が集まる。