全財産だけじゃない、ムーミンの都市伝説

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ムーミンが「FXで全財産をすったような顔」といわれネットで話題となっています。たしかに、ムーミンのほうけたような表情は、あぜんとしたショックからたちなおれない状態を現しているように見えなくもありません。あのずんぐりむっくりな体型も、悲哀を誘っています。誰もが知る可愛らしいキャラクターの顔が、この話を知ってしまったあとだと、本当にそれにしか見えなくなってしまうから不思議です。

不思議な生き物

ムーミンには「FXで全財産をすってしまったような顔」以外にも、ささやかれている都市伝説があります。それは、ムーミンの世界そのものが、核戦争のあとの世界を描いているというものです。ムーミンはフィンランドの女性作家であるトーベ・ヤンソンによって作られました。現地に存在するムーミントロールという妖精を描いたものとされていますが、あのムーミンの体型は放射能を受けた人間が、あのような形に変わってしまったものを表現しているといわれています。だからこそ、ムーミンは人間の言葉を話し、スナフキンやミーと会話をすることが可能なのです。

ミーも成長が止まっている

さらにミーはおばさんながら、小柄で子どものような体型をしています。これは放射能の影響で成長が止まってしまったためといわれています。誰もが知るムーミンたちの表情の裏にはこうした悲しいお話が潜んでいるのかもしれません。