ベイル、“ガラスっぷり”再びでエスパニョール戦欠場か レアル・マドリー加入後の欠場率は43%

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▽レアル・マドリーに所属するウェールズ代表MFガレス・ベイルが、またしても故障癖を露呈してしまったようだ。スペイン『アス』が報じた。

▽レアル・マドリーは、1日に行われるリーガエスパニョーラ第7節でエスパニョールとホームで対戦する。開幕から3勝2分け1敗の6位とバルセロナやセビージャ、アトレティコ・マドリーら上位陣にやや遅れを取っているだけに、今回のエスパニョール戦で3ポイントを手にしたいところだ。

▽だが、その試合に向けたトレーニングに、ベイルの姿が見当たらない。ベイルは1ゴール1アシストを記録した先のチャンピオンズリーグ(CL)グループH第2節のドルトムント戦でふくらはぎを負傷。同試合後は別メニューが続いており、エスパニョール戦に向けた前日練習も欠席したという。

▽これを報じた『アス』は、さっそくベイルの“ガラスっぷり”を数字で指摘。2013年のレアル・マドリー加入以来、通算18回の故障を数えるベイルは、プレータイムにして9346分を棒に振り、実に43%の欠場率を計上しているとのことだ。