得点力不足に悩まされるエヴァートン、1月にFWキャロルを獲得へ

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 今季のプレミアリーグで6試合4得点と、得点力不足に悩まれているエヴァートンが、1月の移籍市場でウェストハム所属のイングランド代表FWアンディ・キャロルを獲得しようと考えているようだ。9月30日付のイギリス紙『ザ・サン』が報じている。

 エヴァートンは今夏に、昨シーズンまで攻撃の中心人物であったベルギー代表FWロメル・ルカクをマンチェスター・Uに売却していた。昨シーズンのプレミアリーグで25得点を記録したルカクの穴は遥かに大きく、今シーズンのエヴァートンは得点力不足に悩まされている。

 そこで、エヴァートンはルカクの代役としてキャロルに注目した模様だ。現在28歳のキャロルは2006−2007シーズンにニューカッスルでプロデビューを飾ると、2010−11シ−ズン途中の2011年1月にリヴァプールへ移籍。イングランド人選手として当時の歴代最高額である3500万ポンド(約61億8000万円)の移籍金でリヴァプールに加入するも、目立った活躍ができずに2012−13シーズンにウェストハムへと移籍していた。

 ウェストハムは適切な価格でのオファーが届いた場合はキャロルの売却を視野に入れている模様だ。今後のキャロルの去就に注目が集まっている。