彼らの衝突にピリオドを打った

写真拡大

ネイマールはチャンピオンズリーグでバイエルン・ミュンヘンを相手に大勝を収めた後、PSGのロッカールームで起きた全ての問題は既に解決していたと主張し、PKは議論の原因ではなかったと話していた。 
そして、それが本当であるかどうかはボルドーの親切によって証明された。 

パルク・デ・プランスで行われたPSGとボルドーの一戦の前半終了間際、ボルドーのヨヴァノビッチがペナルティエリア内でボールを肘でコントロールする失態を犯した。
議論の余地のない、明らかなPKだった。 

主審がペナルティスポットを指すとすぐにカバーニはエリア内から姿を消し、ネイマールがPKを蹴るために落ち着いた様子でボールのもとに向かった。 
観客達の視線がカバーニに集中するなか、彼はペナルティエリアの左側に位置し、ネイマールのシュートのこぼれ球に備えた。 

ネイマールはそのPKをゴールに変えた後、メディアの反応を意識してか最初にカバーニのもとに向かい、抱擁を交わした。
このPKの前にネイマールとカバーニは既にそれぞれがマークしたチームの1点目と2点目を互いに祝福していた。 
さらにカバーニのゴール(2-0)はネイマールのアシストによるものだった。 

最終的にボルドーを相手に6-2の大勝を収めたPSGは少なくとも公の場では今回の騒動にピリオドを打つ事となった。