マンU、モウリーニョ監督がインターナショナルウィークに苦言「歓迎しない」

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 マンチェスター・Uを率いるジョゼ・モウリーニョ監督がインターナショナルウィークに対し苦言を呈しているようだ。9月30日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 プレミアリーグ第7節が9月30日に行われ、マンチェスター・Uはクリスタル・パレスと対戦した。試合は新エースのベルギー代表FWロメル・ルカクや同代表MFマルアン・フェライニの2得点により、マンチェスター・Uがクリスタル・パレスを4−0で下し勝利を収めている。

 今季プレミアリーグ7試合中で6勝を飾り、好調をキープしているマンチェスター・Uだが、インターナショナルウィーク後が課題のようだ。8月終盤から9月序盤にかけて実施されたインターナショナルウィーク後のストーク戦ではリーグ戦唯一のドローという結果。これから始まるインターナショナルウィーク後の10月14日にはリヴァプール戦を控えており、鬼門となりそうだ。

 クリスタル・パレス戦後、記者からの質問に応じたモウリーニョ監督は「私はインターナショナルウィークを歓迎しない。あれは最悪だ」と語った。続けて「8月のインターナショナルウィークの2日後には試合をしなければならなかった。あれは我々にとって良い状況ではない。今回のインターナショナルウィークでも誰もケガをしないよう願っているよ」とインターナショナルウィークに苦言を呈した。

 マンチェスター・Uは10月14日にリヴァプールとアウェイで対戦予定だ。